ホテルモントレ大阪


ホテルモントレは、1986年に創業した株式会社で、日本全国にホテルを展開しています。ヨーロッパの文化を参考に、やすらぎの空間を作ることに力を入れています。2000年に開業したホテルモントレ大阪は、大阪のターミナル駅であるJR大阪駅、阪神梅田駅から徒歩5分という好立地です。

バイキング形式ホテルモントレ大阪の建物のコンセプトは「オーストリア宮廷文化」。ハプスブルク家の君主が離宮としたシェーンブルン宮殿を思わせる黄色の外観が特徴です。客室は194、ドナウ川、ウィーン、南ヨーロッパをイメージした3種類のインテリアから選ぶことができます。全ての客室でWi-fiによるインターネット接続が可能で、加湿機能付空気清浄機を完備、ベッドやパジャマにもこだわっています。また、全室が禁煙であることも特筆すべき点でしょう。2017年10月からは、宿泊客向けの無料のスマートフォンレンタルも始まっています。公式サイトは最低価格保証を行っており、安心して宿泊予約をすることができます。

朝食はバイキング形式で、「女性にやさしい」をコンセプトとした和洋食の50種類以上のメニューを楽しむことができます。地元の食材も積極的に取り入れたバラエティに富んだメニューは宿泊客にも好評です。レストランは8階にフランス料理と日本料理の店が1軒ずつ、その他に大小の宴会場を備えており、結婚式も可能です。異国情緒あふれる空間で過ごす時間は、大阪での滞在を印象深いものにしてくれるでしょう。

大阪東急REIホテル


大阪ホテルの中でも、大阪東急REIホテルが有名です。東急グループのホテル事業を担う東急ホテルズが運営するホテルチェーンの1つで、1975年に開業しました。大阪・キタ地区の中心であるJR大阪駅、阪急電鉄、阪神電鉄等が乗り入れる梅田駅から徒歩10分という好立地です。

客室客室数は402、シングルとツインの部屋が多くを占めています。シンプルで落ち着いた色調のインテリアに、インターネットの接続や空気清浄機、ズボンプレッサーを完備するなど、ホテルの部屋で過ごす時間を快適にする配慮がなされています。アメニティも充実しており、シングルルームの一部はレディスシングルとして、特に女性向けのアメニティなどが用意されています。

食事は、ホテル内のレストラン「リトルモンスター」でとることができます。朝食はバイキング形式で、焼き立てのパンに炊き立てのごはん、豊富なメニューが揃っています。昼食は4種類のメニューから選べますが、いずれもスープやサラダ等のハーフバイキングがセットになっています。ディナーでは豊富なアラカルトメニューやステーキセット、集まりの席で楽しめる飲み放題付きのセットメニューなどを楽しむことができます。

ホテル内には、パーティーや会議を行うことができる大小の宴会場があり、ビジネスの場としても利用が可能です。同窓会や法要など、多くの人の集まりにも使うことができ、いずれも宿泊とセットになったプランが用意されています。

大阪駅周辺のホテル


大阪市は、大阪府のほぼ中央に位置する府庁所在地で、人口は270万人を超える大都市です。淀川の河口に開けた街であることから、瀬戸内海と都のある奈良や京都を結ぶ水運の要として栄えてきました。現在でも、西日本の物流の中心となっています。

大阪への旅行古くから政治の中心が置かれてきた大阪市ですが、中世以降は政治の中心は他の都市に移っていきました。その一方で、大阪は経済の中心ではあり続け、都が遠く東方に離れていた江戸時代にも「天下の台所」として商業の中心的な役割を担い続けました。関東大震災後の一時期には、日本最大の都市となりました。

商業が栄え、商人が力を持った大阪では商人による文化も栄え、文楽などが生み出されました。今も大阪の繁華街の中心の1つである道頓堀は、江戸時代には歌舞伎や狂言、浄瑠璃などの劇場が立ち並んでいました。江戸時代には落語が発達し、大阪市内にも寄席が多く開かれましたが、大正時代になると今の吉本興業が設立され、大阪は「笑いの都」としても発展を遂げてきました。

大阪への旅行の目的は、ビジネスであったり歴史・文化的なスポットを訪れることであったりとさまざまでしょう。魅力溢れる都市での拠点となるホテル選びは重要です。市内での移動ももちろんですが、府下の観光地や他府県まで足を伸ばすことを考えると、交通の便の良さは大切な基準となってきます。ここでは、大阪のターミナル駅である大阪駅、梅田駅周辺に立地する大阪東急REIホテルとホテルモントレ大阪についてご紹介します。